あーやっぱりという
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/199556/
前からおかしいとは思っていた。
相撲協会に戻りたいといっているのに、相撲協会が否定している八百長の存在を認めるような発言するのは矛盾しているのではないかと。
で、やはり本当は元若ノ鵬の証言は嘘だということがここで判明。
しかし今になって嘘だったとあきらかにしても、八百長存在を認めてしまった以上、もう相撲協会には戻れない。
薬物を使用した上、八百長があったとうそをつき、現在所属する力士親方を含め相撲協会に多大な被害を与えた人物を、再度相撲協会で抱え込むような理由は無い。
相撲協会はこれで元若ノ鵬解雇の正当性をさらに補強できるわけだ。
素材としてはいいもの持ってただけに、馬鹿なことをしたものだ。
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離党だけ?議員辞職は求めないの?
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/187159/
民主党のダブルスタンダード炸裂であります
どういうことかというと
・比例選出議員が党籍を離れるのならば議員を辞職すべき
というのがこれまでの主張だったからです。
過去にはこのようなことがありました
http://www.dpj.or.jp/news/?num=2003
2002/05/27
「比例区選出議員は離党なら議席失うべき」羽田特別代表
羽田孜特別代表は27日の定例記者会見で、鈴木宗男衆院議員(自民離党)の政治資金が『ムネムネ会員』に裏金として分配されたとする疑惑が浮上している件に関連して、鈴木議員問題に「国会議員の進退は本人が自ら判断すべき」という態度を守ってきた小泉首相を批判。
また、比例代表で当選後、所属政党を離党した衆院議員の身分について、「離党したら議席を失うべき」との見方を示し、現行の衆院選挙制度の見直しを検討する必要性を指摘した。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=11361
2002/03/15
鈴木宗男議員の自民党離党について(談話)
民主党幹事長 菅 直人
本日、鈴木宗男議員が自民党を離党した。しかし、依然として議員辞職に応じる構えは見せていない。
あくまでも離党は自民党内の問題であり、鈴木議員が国会議員として不適格であることに何ら変わりはない。
とりわけ鈴木議員は北海道比例区選出議員であり、その性格上、小選挙区選出議員の場合に比べて自民党の責任はより大きく、われわれが求めている再喚問および議員辞職勧告決議案の採決に応じるかどうか、その姿勢が厳しく問われている。あわせて、自民党とともに連立政権を構成する公明党、保守党についても、その対応に注目したい。
http://www.dpj.or.jp/sub_link/info_mailmag/bk_mailing/vol045.html
民主党メールマガジン DP-MAIL 第45号 2002年3月14日
【友愛こらむ】政治腐敗の根を絶とう(鳩山由紀夫代表)
私の友人の政治評論家から、鈴木宗男議員は比例代表で当選した議員だから、彼が離党したら当選の根拠は無くなるはずだと指摘を受けました。法的には許
されているのですが、確かにその友人の言うとおりなので、法律を改正すべきです。その意味からも、鈴木宗男議員は即刻議員辞職すべきなのです。
■小沢氏「党除籍なら辞職当然」 「改革クラブ」をけん制
民主党の小沢一郎代表は1日の記者会見で、同党比例代表選出の渡辺秀央、大江康弘両参院議員が離党届を提出し新党「改革クラブ」を結成したことについて
「比例票は党に投じられたものだ。党籍を失ったときに、その身分を失うのが論理的には当然だ」と述べ、渡辺氏らが党を除籍(除名)されれば議員辞職すべきだとの考えを示した。同時に「この問題は少し整理しなければならないと思っている」と指摘。比例代表
選出の国会議員が政党を離党した場合には議員資格を失う方向で、公職選挙法などの改正を検討すべきだとの意向を示唆した。
さて、今回マルチ業界から金を受け取りその見返りに国会で業界を擁護する発言を行った疑惑が浮上した比例東海ブロック選出の前田雄吉衆議院議員に対しては、党籍を離れることになっているわけですが民主党はなぜか議員辞職を求めていません。
これまでの主張とはまったく違う対応を見せているわけですがどういうことでしょうね。
一貫しない主張は受け入れられないでしょう。
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若ノ鵬は何がやりたいんだろう
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/sumo/184542/
ちょっと前までは「相撲界に戻りたい」と言っていて、そのための訴訟まで起こしていたのに今になって八百長問題に首を突っ込むというのは筋が通らないぞ。
例え大麻吸引を理由とする解雇無効訴訟で勝利したとしても、今度は八百長にかかわったとしてまた協会から解雇されるのは目に見えてる。
自分の立場だけを危うくするだけななのにこんなことを言ってしまうのはいったいどういう意図があってのものなのか。
解雇取り消し訴訟を担当している弁護士としてはいい迷惑だろうな。
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番組打ち切り
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/184694/
この番組については主役の奥山佳恵のインタビューが地元の新聞に掲載されるなど、本人もかなり気合は入ってた仕事だっただけに打ち切りはかなりショックだろう。
それにしても加勢容疑者の罪は重いな(テレビ的に)。
ストーリー上重要なキャラクターとして登場していたわけだからこれまで放送された回も欠番扱いになってしまうんだろう。
他の出演者やスタッフ、そして作品そのものが救われない。
キャストを代えて最初から作り直すということはできないだろうか。
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立ち合い
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/sumo/181860/
今場所直前になって理事長が交代し、その理事長の方針で立会いの際には必ず両手を土俵に突くように求められた。
もともと相撲協会の勝負規定には、立合いは腰を割り両掌を下ろすを原則とするとなっており、また審判規定では行司は一方の力士が両掌を下していても、相手が立つ体勢でなく、掌を下さずに立った場合、行司はこれを待ったさせることができるとされている。
そんなわけで、今場所からは特に両掌を土俵に下ろすということを徹底しているのだが、序盤は両掌を下ろさない待ったの連発で何度も立会いのやり直しということがあった。
特に相手よりも素早く立って有利に立ちたいという力士にとってはこの両手を下ろすというのはかなり難しい。
相手と同じテンポで立ってしまったらあっという間に捕まってしまってしまうからだ。
ちなみに、前理事長の北の湖の立ち合いは以下の通り
対戦相手もですが全然両掌を下ろしていません。
これまで立ち合いが問題視されていなかったのは北の湖理事長の影響もあるのかもしれません。
武蔵川新理事長の立ち合いの映像は発見できなかったのでわかりませんが、前任の理事長との差別化ということもあって立ち合いについて厳しく監視するようになったのでしょう。
しかしその伝達と本場所開催まで時間があまりにも無さ過ぎでした。
掌を下ろさない立ち合いに慣れてしまった力士は立ち合いの修正を行うことが出来ず、結果待ったが一気に増加し場がしらけてしまうということも多々ありました。
勝負決まったはずなのに手つき不十分で取り直しということもありました。
朝青龍は手つき不十分でも呼吸が合えば立ってもいい、これまでそうだったじゃないかと反論していましたが、これは規則に書かれていることなのでこの反論を持って立ち合い不十分の正当化は無理があります。
今場所は立ち合いの混乱はやむを得ません。修正までの時間が足りなかったので。
来場所以降どうなるのかということに注目していきたいと思います。
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