山口2区補選に影響するか?
この死刑判決は最高裁でも認定される見込み
差し戻しの経緯を見ると、今回広島高裁で出た死刑判決は最高裁でも認められると思われます。
被告弁護団は上告したようですが。
この裁判は、被告弁護団の死刑反対運動に利用された感が否めません。
ですが高裁はそういった動きに惑わされることなく、ごく適切に判決を下したものと思います。
弁護団が主張する「蘇生行為」についても裁判長は、基本的知識をもちいて明確に否定していますしね。
これまで、死刑判決を下す基準として永山裁判で作られたものが使用されてきましたが、この裁判の結果この永山基準というものが崩壊したことになります。
そういった意味でもこの裁判は大きな影響というものを残すことになると思います。
「【光市母子殺害】被告に死刑宣告 新供述は「不自然、不整合、到底信用できない」」事件です‐裁判ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/139592/
「【光市母子殺害】裁判はこれからどうなる」事件です‐裁判ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/139614/
テーマ : 刑事事件・裁判関連ニュース - ジャンル : ニュース
ヤッターマン第十一話
答えになってません
会社→上映は中止しない
意味がわかりません。
配給会社側の返答は靖国神社側が求めていた内容とは全く違うものです。
これは回答もしくは回答期限が来たら靖国神社側は上映中止の仮処分申請もありえますね。
「「靖国」上映中止しない 配給会社 」話題!‐話のタネニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/137612/
TSUKUMO
訴訟はおかしい
外観の写真を見たが、どう考えてもこの家が景観を損ねるとは思えない。
ごくごく一般的な建築物だと思う。
「完成以降、見物客が押し掛け、閑静な住宅街が騒がしい観光地の状態になった。住環境はいっそう悪化している」と訴えている。
というが、そもそもこんな訴訟を起こさなければ話題になることも無く、見物人が押寄せることもなく、よって普段どおり平穏無事な日常を送れたはずなのにね。
「楳図さん宅の外壁撤去に請求変更 住民側」事件です‐裁判ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/137597/
代役に不安
開幕当初は球のキレもよかったのですが、最近は二試合続けて失点しています。
巨人入団以降は豊田はクローザーとしては失敗していますので、クルーンが不在となる四試合は後ろに不安を抱えるということになりそうです。
「東京ドーム初の160キロ!巨人・クルーンが完全締め」スポーツ‐プロ野球ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/137430/
今後ずっと中日
このまま中日で選手生命を終えるというのが彼にとっての理想でしょう。
いずれは三塁から一塁に正式に転向することになるでしょう。
「中日の中村紀、FA行使せず「ほか(の球団)も興味ないんじゃないの」」スポーツ‐プロ野球ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/137460/
問題のすり替え
この問題の本質は、税金を使って製作されることが妥当な映画かどうかということである。
それをなぜか表現の自由の侵害だとか意図的に問題点を摩り替える輩が多い。
特にメディアにね。
この映画は政治的意図が非常に強い反日作品であるという。
監督のこの映画に関する発言を見ると、明らかに靖国神社を攻撃し、天皇陛下を攻撃し、日本を攻撃しようという意図が見え見えである。
以下公式サイトより監督のコメントである
――これはどんな映画ですか?
李:『靖国』は「記憶」についての映画である一方、「忘却」についての映画でもあります。
多くの戦争は自分が正しいという考えを持つ国々によって始められたもの。そして記憶というものは自分の都合の良いものだけを覚えています。これは人間の持つ根源的な問題です。靖国神社では、戦没者の全員を英雄だと思っています。しかしその「英雄」たちがアジア各国にもたらした苦痛を忘れているのです。
次は↑の所にも少し出ている映画祭でのコメントである
私の映画が具体的に示しているのは菊と刀で、その二者の間の関係です。最後に問いただす最もカギとなるのは、やはり天皇の問題です。天皇の問題が解決されず、永遠に曖昧のままに過ぎ去れば、靖国神社の問題を解決することはできません。
私は台湾と靖国神社にかかわる短編ドキュメンタリーを撮ったことがあって、日本のテレビ局で放送されました。非常に素敵な物語で、台湾の陳阿嬌というお年寄りの夫(台湾人)が「英霊」として靖国神社に祭られている、というものです。陳さんは生涯にわたって一つの歌を覚えています。夫が日本軍として戦場に臨む前に歌った靖国神社の歌ですが、いまでも歌うことができます。靖国神社に対しては心動かされる思いにあふれ、靖国神社は夫の英霊のあるところ、自身が思いを託するところだと感じています。しかし、彼らの祖先(台湾の先住民)は日本人に殺害されていて、一つの民族が日本の軍国主義によって徹底的に洗脳されたことを感じさせるものです。
こんな明らかに偏向した反日映画に税金が出されているとすれば問題だ。
稲田や有村は極当たり前のことを言っているだけで、それを表現の自由の侵害だとか検閲だとかいうのはまったくズレている。
しかも監督は出演者の一人を騙して映画に出演させたとか。
高知新聞より
映画「靖国 YASUKUNI」をめぐって、中国人の李纓(リイン)監督が「自民党国会議員が出演者に圧力をかけた」と反発している問題で、映画の中心的な登場人物で圧力がかかったと指摘されている県内在住の刀匠の男性(90)とその妻(83)が十日、高知新聞社の取材に応じ、男性は「出演場面と名前を(映画から)切ってほしい」と現在の心境を語った。
夫妻は平成十七年十月に監督側から送られてきた手紙を示し、「映画は(刀作りの)技術的な内容と思っていた」と強調。
監督側に対し、「信用できない」「だまされた」などと強い不信感もにじませた。
「映画「靖国」監督が会見 田原総一朗氏が同席」ビジネス‐メディアニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/136676/「【正論】文化庁の映画助成 稲田朋美」コラむ‐オピニオンニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/136196/
「映画「靖国」問題、騒動の背景は?」エンタメ‐映画ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/136712/
セ・リーグ十試合程度終わって
・阪神タイガース
ジェフ・ウイリアムスがいないのは痛いですが、その分先発投手陣が長いイニングを投げていますね。
下柳が二試合に投げてともに7イニング投げています。これは意外です。
もともと強力なリリーフ陣を持っているチームですが、先発投手が6〜7イニング投げ続けることが出来るとリリーフに余裕が出来て益々強力になりそうです。
打線は今岡次第ですね。チャンスでの弱さは相変わらず改善されていないので復調の期限をどこに設定するか。
・中日ドラゴンズ
前にも書いたとおり外野守備の不安を開幕から露呈しています。
福留ならば相手チームの走者は止る、サードランナーは腕回さないというシーンで今年はライトに打球が飛んだら遠慮なく走られています。
レフトについても、ちょっとライン際に打球が飛んだら打者走者は遠慮なく二塁まで行ってしまいます。
そんなわけで、外野守備力はセ・リーグで一番低いかもしれません。
で、投手陣については防御率2.00と問題は無いように見えますが、上位を争うと見られる巨人と阪神相手にはこれよりも悪い数字になっています。巨人戦の防御率は川上の連続被弾によるところも大きいですが。
打撃については、和田次第でしょう。今は低打率だが早く環境に慣れて打率を挙げないと。
ただし1ヶ月かけて慣らしたところで5月は交流戦になっていしまいます。
慣れが崩れる可能性もありますな。
・ヤクルトスワローズ
盗塁数、得点数はリーグ1位です。が、3タテした巨人との開幕シリーズを除くとそれ以降は3勝4敗と負け越しています。
現在連敗街道に入っているので、早く抜け出すことが大事。
投手陣は決していいとは言えないので、よくも悪くも打撃次第ということになりそうです。
先発投手陣ではリオスにまだ勝利が無いのが気になりますね。
・広島東洋カープ
黒田と新井が抜けた状態で4勝6敗1分というのは健闘しているほうではないでしょうか。
今年は春先から前田の調子がかなりいいです。いつも春先にこんなに打ってる印象は無いんですけどね。
そして中日時代から「春男」の異名を取っていたアレックスが名前の通り打ち、天谷が一番打者として活躍しているので、まだ眠ったままの栗原と開幕戦以降調子を落としているシーボルの復調が成れば、上位に浮上してくるのではないでしょうか。
投手陣は黒田が抜けた穴を今のところはルイスと長谷川が埋めてます。
黒田の後釜として期待される大竹にまだ勝利がついていないことが気になりますが。
好投するけど勝利に結びつかないということにはならないでほしいですね。
永川が開幕間に合わず、クローザーにはコズロースキーを最初使っていましたが結局横山ということになりそうですね。
・読売ジャイアンツ
打撃陣はオープン戦の不振をそのまま引きずってしまってます。
打率2割1分6厘というリーグ最低数字は5位の中日に2分以上の差をつけられています。
レギュラーとして出ている選手で一番打率が高いのが、春先調子が悪いはずのラミレスという状況で、2割5分を維持しているのがラミレス、高橋、坂本の3人だけというのでは話になりません。
特に酷いのがイスンヨプですね。打率1割6分7厘で本塁打は0打点はたったの1。
同じような成績の谷は4月3日の中日戦からはレギュラーを外されて亀井が起用されていますが、イスンヨプは出続けているから問題ですね。
これは打順を下げて復調を待つというレベルではないので、スタメン剥奪を検討する時期に来ているのではないでしょうか。
投手陣については、高橋尚が調子悪いのが気になります。
ヤクルト戦、阪神戦いすれも大量点取られて負けていますので、明日の登板でどういった投球を見せるのか。相手は開幕と同じヤクルト戦なので注目です。
・横浜ベイスターズ
ヒューズと工藤が早々に登録抹消、現在頼れる先発投手が寺原だけと苦しい状況です。リリーフもいまいちぱっとしない状況。
昨日先発した那須野は、それなりにいい投球を見せていたのでこのまま先発に定着してもらいたいものです。
打撃も得点能力が大きくかけてます。チーム打率は2割5分7厘と巨人を圧倒、本塁打数も巨人より2本少ないだけなのに得点数では1点負けてます。
村田と吉村の得点圏打率の低さが気になりますね。横浜の打線はこの二人に引っ張ってもらわないと機能しないので。
TSUKUMO







