1. 無料アクセス解析
2008年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月
2007.09.28(Fri)

おぞましい沖縄

行きつけのブログやらニュースサイトで、沖縄の状況を入手しているが、その状況にはおぞましいものがある。

29日開催の教科書検定検定をめぐる県民決起集会には、教職員を通じて生徒達にまで動員がかけられているようだ。
要するに数の力で献呈を撤回させようということだ。

このようなチラシを入手した。

チラシその2
チラシその1

はっきり言って、沖縄の一連の動きにはおぞましさを感じる。
そこには思想信条の自由やらは存在しない。
この大会に参加しない県民は村八分、そのような状況にまでなってしまっている。
まるで某独裁国家のようだ。

沖縄は感情で歴史的事実を書き換えようとしている。
しかし歴史的事実が後年生きる我々の感情で書き換えられるということは決してあってはならないことだ。

そもそも「軍関与」とは一体なんなのか?

手榴弾を配ったことか?
もしそれを「軍関与」とするならば、先日発生した警視庁警察官女性殺害事件は、警察官に拳銃を貸与したのは警視庁及び警察庁だからこの2つの組織が反z内に関与したということになってしまう。
そもそも手榴弾が渡されたのは現地召集の防衛隊。一般住民に渡されたわけではない。

住民を危機に追いやったことか?
もしそれを「軍関与」とするならば、一義的に住民を危機の追いやったのは攻めてきたアメリカ軍ではないのか?

自決命令を出したことか?
梅澤・赤松両隊長そして部下も命令の存在を否定している。


そもそも「軍関与」を主張している連中はかつて「軍の強制」を主張していたではないか。
こいつらの変節振りには怒りを覚える。

もう沖縄に良心を期待することは無理なのか?

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 沖縄ノート 赤松嘉次 大江健三郎 照屋昇雄 沖縄戦 梅澤裕 渡嘉敷村 慶良間村

EDIT  |  18:59 |  未分類  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |