2007.11.30(Fri)
無防備マンをぶっ飛ばせ〜札幌市は救われる?〜 11/30
無防備地域条例制定の直接請求がなされた北海道札幌市ですが、上田文雄市長の判断が出ました
「無防備平和条例」の制定請求を受けた札幌市の上田文雄市長は29日、同条例案を制定に反対するとの意見書を付けて市議会に提案した。
(中略)
上田市長は反対理由として、(1)防衛政策に関する権限と責任は国にあり、「無防備地域」を宣言しても実効性がない(2)自治体が権限のない事務について条例制定することは地方自治法に違反する−−の2点を指摘した。
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20071130ddlk01040082000c.html
完全左向きの市長だったのですが、現実的な判断を下したようです。
この直接請求のルールでは、請求がなされたものは市長は必ず議会に提出しなければなりません。拒絶は出来ないわけです。そんなわけで、議会に提出するときに同時に提出する市長の意見書に注目が集まっていたのです。
左向きの市長なので賛成の意見書を書くのではないかと心配していたのですが、反対の意見書を出したということでまずは安心。
議会も反対派が圧倒的多数なので否決は確実。
市長の賛成意見書をあてしていた無防備地域推進者の期待は打ち砕かれました。
もしここで賛成の意見書を上田市長が出していたら、連中はそれを喧伝して運動に利用しますからね。
さて、次の危険地帯は尼崎市と小田原市です。
「無防備平和条例」の制定請求を受けた札幌市の上田文雄市長は29日、同条例案を制定に反対するとの意見書を付けて市議会に提案した。
(中略)
上田市長は反対理由として、(1)防衛政策に関する権限と責任は国にあり、「無防備地域」を宣言しても実効性がない(2)自治体が権限のない事務について条例制定することは地方自治法に違反する−−の2点を指摘した。
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20071130ddlk01040082000c.html
完全左向きの市長だったのですが、現実的な判断を下したようです。
この直接請求のルールでは、請求がなされたものは市長は必ず議会に提出しなければなりません。拒絶は出来ないわけです。そんなわけで、議会に提出するときに同時に提出する市長の意見書に注目が集まっていたのです。
左向きの市長なので賛成の意見書を書くのではないかと心配していたのですが、反対の意見書を出したということでまずは安心。
議会も反対派が圧倒的多数なので否決は確実。
市長の賛成意見書をあてしていた無防備地域推進者の期待は打ち砕かれました。
もしここで賛成の意見書を上田市長が出していたら、連中はそれを喧伝して運動に利用しますからね。
さて、次の危険地帯は尼崎市と小田原市です。
タグ : 無防備都市条例 正論 無防備マン 無防備地域 無防備地域宣言運動 MDS 民主主義的社会主義運動 過激派 公安調査庁
札幌ですらまともなのに、小平市ときたら・・・・・・
sarah | 2007年11月30日(金) 20:43 | URL | コメント編集
この期に及んで、雪祭の協力を得られないっつー経済的な危機を考えただけだろ?
( ̄ー ̄)ニヤリッ ◆dTQkcZeb9M | 2007年12月07日(金) 22:01 | URL | コメント編集
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【小平死】 掛け金無しで年金ゲット<`∀´>ニダ 【大介】
某議員のブログより
2007年11月27日(火) 12月議会初日
本日から12月議会がはじまりました。
今回は建設委員会に付託される議案が多いようです。
本日の審議結果のみお知らせします...
2007/11/30(金) 20:44:15 | 何かキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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